MAMP・WordPress インストール時に参考にしたサイト

  1. MAMPで複数サイトをルートパスから管理したい場合はバーチャルホストを使う
  2. MAMPを用いてテスト環境を構築する方法
  3. MAMPを使ってローカル環境にWordPressをインストールする方法

最初にやったこと

mampの[設定]→[スタートストップ]→必要に応じてチェックを外す。pro確認しない、スタートページ起動しない。

/Applications/MAMP/htdocs に index.html ファイルを作成し、この情報をmemo(このページのこと)。

バーチャルホスト 8001→siteA の設定

wordpressを /Applications/MAMP/htdocs/siteA に展開

phpMyAdmin ページにてsiteA用のデータベース作成

http://localhost:8001/ にアクセスしてwordpressの設定

WordPress 導入にあたって参考にしたサイト

  1. 満を持して登場の本格派WP無料テーマ「Mesocolumn」
  2. WordPressのパーマリンク設定を変更して、SEOや日本語URLの対策をしよう
  3. ページ上部の管理バーを非表示にする方法
  4. WordPressでWebサイトを作る(2) プラグインAkismetの設定

▼さくらインターネットのWordPressで使用するデータベースの項目について
https://www.adminweb.jp/wordpress/install/index2.html

docker の WordPress のアップロード容量の上限をあげる方法

WordPress公式のDockerイメージは、 /usr/local/etc/php/conf.d に設定ファイルのディレクトリがある。このディレクトリにホストから設定ファイルをマウントします。upload.ini ファイルをあらかじめ作っておく。

docker-compose.yml

  wordpress:
    volumes:
      - ./conf.d/uploads.ini:/usr/local/etc/php/conf.d/uploads.ini

ファイルアップロードは2つの項目で制限。
・upload_max_filesize → ファイルの容量の上限
・post_max_size → 一回のセッションでPOSTデータとして受け取れる上限

upload_max_filesizeを大きくする場合、post_max_sizeの制限を越してしまうとpost_max_sizeの制限に引っかかるため、このupload_max_filesizeを変更する場合はpost_max_sizeをupload_max_filesizeより少し大きめにしておく。

uploads.ini


upload_max_filesize = 50M;
post_max_size = 55M;